プログラム

日程表

日程表

一般講演

SC・年会合同特別招待講演

2021年11月16日(火)18:00~19:00 A会場

  • 座長 小森 高文(エーザイ株式会社 メディスン開発センター BAコア機能ユニット)

ヘテロ2本鎖核酸の開発

  • 演者 横田 隆徳(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 脳神経病態学分野(脳神経内科))

特別講演1

2021年11月17日(水)17:10~18:10 A会場

  • 座長 玉井 郁巳(金沢大学医薬保健研究域薬学系)

Translation of transporter research into complex clinical pharmacology scenarios – where do endogenous biomarkers fit in?​

  • 演者 Aleksandra Galetin(Division of Pharmacy and Optometry, School of Health Sciences, The University of Manchester)

特別講演2

2021年11月18日(木)13:15~14:15 A会場

  • 座長 中西 猛夫(高崎健康福祉大学 薬学部薬学科)

Role of bile acids, gut bacteria, and intestine transcription factor signaling pathways in metabolic diseases, and pharmacological interventions

  • 演者 Frank J. Gonzalez(Center for Cancer Research, National Cancer Institute, National Institutes of Health)

会長講演

2021年11月16日(火)19:00~19:30 A会場

  • 座長 山下 富義(京都大学大学院薬学研究科 薬品動態制御学分野)

JSSX会長講演

  • 演者 斎藤 嘉朗(国立医薬品食品衛生研究所 医薬安全科学部)

新会長講演

2021年11月18日(木)15:50~16:10 A会場

  • 座長 荻原 琢男(高崎健康福祉大学大学院薬学研究科)

新会長からのメッセージ

  • 演者 山下 富義(京都大学大学院薬学研究科 薬品動態制御学分野)

年会長主催シンポジウム1

2021年11月17日(水)9:30~11:45 B会場

ADMET研究を加速化するヒト生体由来製品を用いた評価系の最前線

  • 座長 小森 高文(エーザイ株式会社 メディスン開発センター BAコア機能ユニット)
  • 座長 前田 和哉(北里大学 薬学部 薬剤学教室)
  • CSY1-1「正常細胞由来のMaTek社再構築3次元モデルの特性および評価の可能性
    -小腸,気管支,皮膚モデルを中心に-」
  • 演者 半田 由希(倉敷紡績株式会社 環境メカトロニクス事業部 技術開発部)
  •    Seyoum Ayehunie(MatTek Corporation)
  • CSY1-2「胃腸オルガノイドを利用した機能的アプリケーション」
  • 演者 Ryan Conder(STEMCELL Technologies Inc.)
  •    小塚 寛太(ベリタス・STEMCELL バイオサイエンス本部 技術グループ)
  • CSY1-3-1「ヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞(F-hiSIEC™)の特徴」
  • 演者 美馬 伸治(富士フイルム株式会社 バイオサイエンス&テクノロジー研究所)
  • CSY1-3-2「ヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞F-hiSIECを用いたポリフェノールの腸管吸収性研究」
  • 演者 重村 竣太(花王株式会社 研究開発部⾨ 安全性科学研究所)
  • CSY1-4-1「iPS細胞技術を基盤とした研究開発の支援」
  • 演者 本田 誠(株式会社リプロセル 営業・マーケティング部)
  • CSY1-4-2「ヒトiPS細胞から小腸上皮細胞への分化誘導方法の開発」
  • 演者 白木 伸明(東京⼯業⼤学 ⽣命理⼯学院)

年会長主催シンポジウム2

2021年11月19日(金)9:30~11:45 C会場

教育シンポジウム「薬物動態学の若手研究者へのメッセージ」

  • 座長 山本 康次郎(群馬大学大学院医学系研究科)
  • 座長 矢野 健太郎(横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科 薬物動態学研究室)
  • CSY2-1「企業研究者のミッションと覚悟」
  • 演者 高橋 雅行(第一三共RDノバーレ株式会社 創剤分析研究部)
  • CSY2-2「大学院博士課程に進学して、大学教員を目指そう ー現状分析と将来への展望ー」
  • 演者 林 正弘(高崎健康福祉大学/東京薬科大学)
  • CSY2-3「インパクトのある論文を書くために」
  • 演者 鎌滝 哲也(北海道大学/高崎健康福祉大学)
  • CSY2-4「論文を書くためのコツ」
  • 演者 大槻 純男(熊本大学大学院 生命科学研究部)

シンポジウム1(New Modality DIS)

2021年11月17日(水)9:30~11:45 A会場

細胞加工製品の新境地を拓く薬物動態研究

  • オーガナイザー 桒原 隆(横浜薬科大学 臨床薬学科 バイオ医薬品評価学部門)
  • 座長 成富 洋一(株式会社ヘリオス 研究部)
  • 座長 山本 俊輔(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
  • SY1-1「細胞加工製品の生体内分布評価を目的とした動向分析及び多施設検証」
  • 演者 神山 佳輝(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • SY1-2「細胞製品研究開発における薬物動態研究者の貢献
    ―細胞動態解析のための細胞定量プラットフォームの確立―」
  • 演者 山本 俊輔(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
  • SY1-3「ナノ量子センサーによる移植幹細胞in vivo蛍光イメージングと再生医療への応用」
  • 演者 湯川 博(名古屋大学 未来社会創造機構 ナノライフシステム研究所)
  • SY1-4「CD19を標的としたキメラ抗原受容体(chimeric antigen receptor:CAR)導入
    細胞療法チサゲンレクルユーセルの細胞動態」
  • 演者 田島 武志(ノバルティスファーマ株式会社 探索開発部 PKサイエンスグループ)
  • SY1-5「Preclinical, Translational and Clinical Quantitative Systems Pharmacology Modeling Approaches for Cell Therapies」
  • 演者 Aman P Singh(Cell Therapy Clinical Pharmacology, Cell Product Clinical Translation, Takeda, Cambridge MA)

シンポジウム2(代謝・毒性DIS)

2021年11月17日(水)9:30~11:45 C会場

薬効・毒性を左右する肝外代謝

  • オーガナイザー 中島 美紀(金沢大学)
  • 座長 中川 徹也(大日本住友製薬株式会社)
  • 座長 小林 カオル(明治薬科大学)
  • SY2-1「ヒト神経細胞株におけるシトクロムP450の発現プロファイルと薬物応答性」
  • 演者 山折 大(東京薬科大学 薬学部 薬物代謝分子毒性学教室)
  • SY2-2「シトクロームP450 とアルデヒド酸化酵素の肝外組織における生理機能」
  • 演者 佐能 正剛(和歌山県立医科大学 薬学部 衛生薬学研究室)
  • SY2-3「ヒトiPS細胞由来腸管細胞の薬物動態評価への応用」
  • 演者 岩尾 岳洋(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
  • SY2-4「ヒトiPS細胞由来小腸上皮細胞を用いたプロドラッグの加水分解評価及び薬物の消化管吸収性予測」
  • 演者 赤澤 貴憲(塩野義製薬株式会社 先端医薬研究所)
  • SY2-5「ヒト化動物を用いた小腸代謝の解析」
  • 演者 小林 カオル(明治薬科大学)

シンポジウム3(分析・イメージングDIS)

2021年11月17日(水)14:30~17:00 B会場

ユーザー・機器メーカーコラボレーションシンポジウム
:イメージング質量分析の創薬応用と規制

  • 座長 齊藤 公亮(国立医薬品食品衛生研究所)
  • オーガナイザー・座長 駒場 淳二(小野薬品工業株式会社 薬物動態研究部)
  • SY3-1「質量分析イメージングを用いた動物組織中の天然物成分の分布研究」
  • 演者 松本 隆志(株式会社ツムラ 薬物動態制御学分野)
  • SY3-2「ニューモダリティ創薬へのイメージング質量分析の活用」
  • 演者 田中 由香里(塩野義製薬株式会社 創薬開発研究所 薬物動態2グループ)
  • SY3-3「イメージング質量分析のグローバルガイドライン策定に向けて
    ~医薬品の研究開発への活用を目指したグローバルサーベイの結果~」
  • 演者 田中 由香里(Japan Association for Imaging Mass Spectrometry)
  • SY3-4「創薬研究におけるイメージング質量分析の生物医学的活用」
  • 演者 渡辺 健一(大日本住友製薬株式会社)
  • SY3-5「Q-ExactiveおよびAP-SMALDI10で構成される大気圧MALDI IMSシステムの創薬活用紹介」
  • 演者 田中 広治(田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 薬物動態研究所)
  • SY3-6「iMScope QTシステムの最新情報」
  • 演者 山口 亮(島津製作所 分析計測事業部)
  • SY3-7「超高分解能質量分析による分子イメージング」
  • 演者 韮澤 崇(ブルカージャパン株式会社)
  • SY3-8「薬物動態研究におけるDESIイメージングの活用」
  • 演者 押方 基二(日本ウォーターズ株式会社)
  • SY3-9「大気圧MALDIイオン源 AP-SMALDIを搭載したQ Exactive四重極-Orbitrap
    ハイブリッド質量分析計プラットホームのご紹介」
  • 演者 高原 健太郎(サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 クロマトグラフィー&MS事業部マーケティング部)
  • SY3-10「ICP-MSの装置説明とレーザーアブレーションICP-MS(LA-ICP-MS)法によるイメージングのご紹介」
  • 演者 大森 美音子(アジレント・テクノロジー株式会社)

シンポジウム4(吸収DIS)

2021年11月17日(水)14:30~17:00 C会場

ゼロから学ぶ薬物吸収動態学: 薬物吸収と食事の影響を予測する
~動態-製剤-臨床の相互理解から最新研究まで~

  • オーガナイザー・座長 白坂 善之(金沢大学医薬保健研究域薬学系 薬物動態学研究室)
  • 座長 山浦 由之(小野薬品工業株式会社 薬物動態研究部)
  • SY4-1「薬物動態の視点から: 消化管内生理環境・機能に起因した
    薬物-飲食物間相互作用とその定量的予測」
  • 演者 白坂 善之(金沢大学医薬保健研究域薬学系 薬物動態学研究室)
  • SY4-2「物性の視点から: 非臨床における薬物経口吸収性に対する食事の影響評価」
  • 演者 中村 晃一(第一三共株式会社 研究開発本部 薬物動態研究所 第ニグループ)
  • SY4-3「製剤の視点から: 経口投与製剤の食事の影響予測 基礎的知見から最新研究まで」
  • 演者 上林 敦(アステラス製薬株式会社 製剤研究所 処方設計研究室)
  • SY4-4「臨床開発の視点から: 臨床開発における食事の影響のインパクト」
  • 演者 塩見 真理(MSD株式会社 グローバル研究開発本部)

シンポジウム5(Modeling & Systems Pharmacology DIS)

2021年11月18日(木)9:15~11:45 A会場

がん領域でのModell Informed Drug Discovery and Development (MID3)の最前線

  • オーガナイザー 長坂 泰久(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • 座長 上野 貴代(ブリストルマイヤーズスクイブ株式会社)
  • 座長 濱田 輝基(Axcelead Drug Discovery Partners株式会社)
  • SY5-1「Model-informed drug discovery and developmentにおける定量的システムズ薬理モデルの有用性 - 新規KRASG12C阻害剤での活用事例 -」
  • 演者 佐山 裕行(アステラス製薬株式会社 研究本部 薬物動態研究所 システムズ薬理研究室)
  • 座長 川合 良成(中央トランスレーショナルサイエンス合同会社)
  • 座長 峯松 剛(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 システムズ薬理研究室)
  • SY5-2「A Quantitative Systems Pharmacology platform for the analysis of syngeneic murine tumor dynamics data: Re-thinking clinical translation in Immuno-Oncology」
  • 演者 Gabriel Helmlinger(Obsidian Therapeutics, Cambridge MA, USA)
  • 座長 畠山 浩人(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室)
  • 座長 澤村 良子(第一三共株式会社 臨床薬理部)
  • SY5-3「QSP model development, utilization and repurposing for immuno-oncology therapies」
  • 演者 Oleg Milberg(Moderna, Inc.)
  • 座長 木島 慎一(医薬品医療機器総合機構 次世代評価手法推進部)
  • 座長 大石 昌代(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所システムズ薬理研究室)
  • SY5-4「オンコロジー領域におけるMIDD活用事例」
  • 演者 大澤 茉由(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 研究開発部門 臨床薬理戦略部)
  • パネルディスカッションモデレーター 千葉 康司(横浜薬科大学 臨床薬理学研究室)
  • パネルディスカッションモデレーター 長坂 泰久(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • パネリスト 長谷川 千尋(MSD株式会社 グローバル研究開発本部 クリニカルリサーチ領域 臨床薬理開発)

シンポジウム6(Microphysiological system and iPS DIS)

2021年11月18日(木)9:30~11:45 B会場

医薬品評価へのMPS、iPSC由来細胞応用の今後の姿

  • 座長 石田 誠一(崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科 生命医薬科学講座)
  • 座長 平林 英樹(武田薬品工業株式会社 薬物動態研究所)
  • SY6-1「医薬品評価へのMPS、iPSC由来細胞応用の現状」
  • 演者 石田 誠一(崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科 生命医薬科学講座)
  • SY6-2「iPSC由来細胞、MPSを活用した医薬品評価系の開発の展望」
  • 演者 松永 民秀(名古屋市立大学大学院薬学研究科 臨床薬学分野)
  • SY6-3「医薬品開発へのMPS及びiPSC由来細胞に期待すること ―製薬企業の立場から―」
  • 演者 草野 一富(エーザイ株式会社 グローバル薬物動態研究部)
  • SY6-4「Utilization of Microphysiological Systems in Drug Metabolism and Pharmacokinetics to Understand Drug Disposition」
  • 演者 Don L McKenzie(LabCorp Laboratories Inc.)

シンポジウム7(代謝・毒性DIS)

2021年11月18日(木)9:30~11:45 C会場

薬物代謝酵素の機能・調節・種差に関する最新知見

  • オーガナイザー 中島 美紀(金沢大学)
  • 座長 佐能 正剛(和歌山県立医科大学 薬学部 衛生薬学研究室)
  • 座長 吉成 浩一(静岡県立大学 薬学部)
  • SY7-1「天然物生合成酵素の構造生物学」
  • 演者 永野 真吾(鳥取大学大学院工学研究科 化学・生物応用工学専攻)
  • SY7-2「薬物/異物代謝と毒性の種差」
  • 演者 石塚 真由美(北海道大学大学院獣医学研究院 環境獣医科学分野 毒性学教室)
  • SY7-3「薬物代謝酵素のエピトランスクリプトーム制御」
  • 演者 中島 美紀(金沢大学医薬保健研究域薬学系/金沢大学 ナノ生命科学研究所)
  • SY7-4「核内受容体による遺伝子発現調節:薬物代謝と肝毒性」
  • 演者 吉成 浩一(静岡県立大学 薬学部)

シンポジウム8(DDS DIS)

2021年11月18日(木)9:30~11:45 D会場

核酸・遺伝子医薬開発におけるDDSテクノロジー

  • 座長 川上 茂(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)
  • オーガナイザー・座長 石田 竜弘(徳島大学大学院医歯薬学研究部 薬物動態制御学分野)
  • SY8-1「LNP を用いた医薬品開発におけるABC 現象」
  • 演者 兵頭 健治(エーザイ株式会社 hhcデータクリエーションセンター 5Dインテグレーションユニット)
  • SY8-2「核酸医薬の体内分布を制御する高分子材料設計」
  • 演者 宮田 完二郎(東京大学大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻)
  • SY8-3「核酸医薬品の体内動態制御を目的とした構造最適化」
  • 演者 西川 元也(東京理科大学 薬学部)
  • SY8-4「超音波応答性核酸・遺伝子デリバリーを可能とするセラノスティクスシステムの開発」
  • 演者 根岸 洋一(東京薬科大学 薬学部 薬物送達学教室)
  • SY8-5「核酸・mRNA医薬品ナノ粒子製剤の動態評価手法」
  • 演者 向井 英史(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 医薬品情報学分野/理化学研究所 生命機能科学研究センター 分子送達・イメージング技術研究チーム )

シンポジウム9(レギュレーションDIS)

2021年11月19日(金)9:30~11:45 A会場

薬物動態の関連した規制の最新動向:new modality, ICHM12及びS12に関する話題

  • オーガナイザー 永井 尚美(武蔵野大学 )
  • 座長 齊藤 公亮(国立医薬品食品衛生研究所)
  • 座長 岩坪 隆史(アステラス製薬株式会社 研究本部 開発研究統括部 申請管理グループ)
  • SY9-1「抗体薬物複合体のDDI評価に対する考え方」
  • 演者 渡邉 亜紀子(第一三共株式会社 臨床薬理部)
  • SY9-2「薬物相互作用ガイドライン(ICH M12)の国際調和に向けた取組み」
  • 演者 石黒 昭博(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
  • SY9-3「核酸医薬の開発動向と薬物動態評価に関する考察」
  • 演者 井上 貴雄(国立医薬品食品衛生研究所)
  • SY9-4「質量分析計を用いた核酸医薬品のバイオアナリシス」
  • 演者 孫 雨晨(国立医薬品食品衛生研究所)
  • SY9-5「遺伝子治療製品の非臨床生体内分布に関するICH S12 Step2文書の概要について」
  • 演者 野中 瑞穂(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 新薬審査第四部)

シンポジウム10(有効性・安全性DIS)

2021年11月19日(金)9:30~11:45 B会場

がん免疫療法の適正化に向けた有効性・安全性の予測戦略

  • オーガナイザー・座長 小柳 悟(九州大学大学院薬学研究院)
  • 座長 渡邊 博志(熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系))
  • SY10-1「免疫チェックポイント阻害薬の臨床薬理(PK-PD)」
  • 演者 牧野 好倫(埼玉医科大学国際医療センター がんゲノム医療科/薬剤部)
  • SY10-2「免疫チェックポイント阻害剤の薬効に影響する動態要因の解析
    ~マウスモデルの評価からみえてくるもの」
  • 演者 畠山 浩人(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室研究所)
  • SY10-3「免疫チェックポイント阻害薬の有効性を予測するバイオマーカーの探索」
  • 演者 乾 直輝(浜松医科大学 臨床薬理学講座)
  • SY10-4「抗PD-1抗体薬の標的細胞における占有率測定法の開発:がん免疫療法への影響」
  • 演者 松元 幸一郎(九州大学大学院医学研究院附属胸部疾患研究施設)
  • SY10-5「CAR-T療法の現状と将来展望」
  • 演者 内堀 亮介(自治医科大学 免疫遺伝子細胞治療学(タカラバイオ)講座)

シンポジウム11(代謝・毒性DIS)

2021年11月19日(金)13:15~15:45 A会場

中分子創薬を担う薬物動態/安全性研究:基礎研究からレギュラトリーサイエンス

  • オーガナイザー 中島 美紀(金沢大学)
  • 座長 伊藤 晃成(千葉大学大学院薬学研究院 生物薬剤学研究室)
  • 座長 神山 佳輝(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • SY11-1「膜透過性、P-糖タンパク質を介した輸送およびシトクロムP450代謝に着目したペプチドの経口吸収性を評価するための実験的アプローチ」
  • 演者 浅野 大悟(第一三共株式会社 薬物動態研究所)
  • SY11-2「アカデミアの立場から考える核酸医薬品開発について」
  • 演者 和田 郁人(リードファーマ株式会社)
  • SY11-3「核酸医薬品の薬物動態・安全性評価-Viltolarsenの評価」
  • 演者 須田 裕輔(日本新薬株式会社 研究開発本部 創薬研究所 安全性・動態研究部)
  • SY11-4「mRNAを標的とした核酸医薬品の非臨床安全性試験」
  • 演者 鈴木 瑞穂(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 新薬審査第三部)

シンポジウム12(トランスポーターDIS)

2021年11月19日(金)13:15~15:45 B会場

トランスポーターを標的とした創薬戦略

  • オーガナイザー 井上 勝央(東京薬科大学 薬学部 薬物動態制御学教室)
  • 座長 井上 勝央(東京薬科大学 薬学部 薬物動態制御学教室)
  • 座長 前田 和哉(北里大学 薬学部 薬剤学教室)
  • SY12-1「ナノマシンが拓く革新的な脳神経系疾患治療法の開発」
  • 演者 安楽 泰孝(東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻)
  • SY12-2「アミノ酸トランスポーターLAT1を標的としたがん治療戦略」
  • 演者 金井 好克(大阪大学大学院医学系研究科 生体システム薬理学)
  • SY12-3「2次元および3次元培養ヒトiPS細胞由来血液脳関門モデルを用いたトランスポーター機能評価」
  • 演者 黒澤 俊樹(帝京大学 薬学部 薬物動態学研究室)
  • SY12-4「SLC13A5の代謝性疾患およびがん治療標的としての可能性」
  • 演者 樋口 慧(東京薬科大学 薬学部 薬物動態制御学教室)

シンポジウム13(動態教育・分野横断DIS)

2021年11月19日(金)13:15~15:45 C会場

分野横断的な薬物動態学の基礎講座

  • オーガナイザー・座長 松永 民秀(名古屋市立大学大学院薬学研究科 臨床薬学分野)
  • 座長 佐能 正剛(和歌山県立医科大学 薬学部 衛生薬学研究室)
  • SY13-1「食品の安全性・機能性評価のための体内暴露予測へのILSI Japanの取り組み」
  • 演者 太田 聡(特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan))
  • SY13-2「化粧品成分の安全性評価に活用可能な技術の紹介」
  • 演者 関根 秀一(株式会社資生堂 グローバルイノベーションセンター)
  • SY13-3「薬物動態および毒性の理解促進のための薬物代謝酵素の基礎と最新知見」
  • 演者 深見 達基(金沢大学医薬保健研究域薬学系)
  • SY13-4「非タンパク結合率が薬物動態に及ぼす影響を理解することの重要性」
  • 演者 柴山 貴洋(第一三共株式会社 薬物動態研究所)

アジア4か国合同シンポジウム

2021年11月17日(水)14:30~17:00 A会場

New challenges for infectious diseases in Asia

  • オーガナイザー兼座長 登美 斉俊(慶應義塾大学 薬学部)
  • JSY-01「新型コロナ感染症の感染状況の国際間比較」
  • 演者(JSSX) 樋坂 章博(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室)
  • JSY-02「Identification of brevinin-1EMa-derived stapled peptides as broad-spectrum virus entry blockers」
  • 演者(KSAP) Choongho Lee(Dongguk University)
  • JSY-03「Pharmacogenomics: A new perspective on personalized medicine for Infectious diseases」
  • 演者(PTST) Chonlaphat Sukasem(Mahidol University)
  • JSY-04「Using Physiologically-based PK/PD modeling and simulation to inform design of intramuscular antiviral drugs」
  • 演者(CSSX) Emile Chen(GlaxoSmithKline)

学生・若手企業研究者シンポジウム(PRIS2021)

2021年11月18日(木)14:15~16:15 B会場

ポストコロナ時代でも止まらない若手研究者の挑戦

  • オーガナイザー 池山 佑豪(千葉大学大学院薬学研究院 医学薬学府 生物薬剤学研究室)
  • オーガナイザー 苫米地 隆人(東京薬科大学大学院薬学研究科 薬物動態制御学教室)
  • 座長 苫米地 隆人(東京薬科大学大学院薬学研究科 薬物動態制御学教室)
  • PSY-01(教育講演)「薬物代謝における小胞体トランスポーターの役割解明を目指した挑戦」
  • 演者 荒川 大(金沢大学医薬保健研究域 薬学系)
  • 座長 鮒井 悠汰(金沢大学 薬物動態学研究室)
  • PSY-02「3次元ヒト小腸スフェロイド培養系を活用した消化管吸収評価系の開発」
  • 演者 道場 一祥(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • 座長 黒澤 キアム(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 薬物代謝安全性学研究室)
  • PSY-03「m6A修飾によるCES2の発現制御を介した薬物代謝および脂質代謝能の調節」
  • 演者 竹本 誠也(金沢大学大学院 薬物代謝安全性学研究室)
  • 座長 篠崎 友亮(富山大学 医学薬学教育部 薬科学専 薬剤学研究室)
  • PSY-04「中枢疾患治療の新たな戦略としての中枢関門創薬:多発性硬化症の例」
  • 演者 手塚 健太(東北大学大学院薬学研究科 薬物送達学分野)
  • 座長 竹村 美由記(金沢大学 薬物動態学研究室)
  • PSY-05「RNA編集酵素ADAR1による「環状RNA」発現制御を介したヒト腎細胞におけるMRP4発現制御機構の解析」
  • 演者 小俣 裕司(九州大学大学院薬学研究院 薬剤学分野)
  • 座長 池山 佑豪(千葉大学大学院薬学研究院 医学薬学府 生物薬剤学研究室)
  • PSY-06「Hit to Lead最適化に向けたプロファイルデータ分離解析による構造類似化合物の作用弁別の検討」
  • 演者 森田 勝久(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)

スポンサードセミナー1

2021年11月17日(水)12:00~13:00  A会場

  • 座長 青山 晋輔(積水メディカル株式会社 創薬支援営業所)

核酸医薬品の高感度分析法(PALSAR)

  • 演者 奥薗 剛(積水メディカル株式会社 創薬支援センター 受託試験部)

ニューモダリティのTS-PK/PD研究を支える測定プラットフォーム

  • 演者 大崎 史雄(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 バイオマーカー研究室)

スポンサードセミナー2

2021年11月18日(木)12:00~13:00  A会場

  • 座長 坂本 茂(ブルカージャパン株式会社)

イメージング質量分析を用いた高深度spatialOMx解析

  • 演者 韮澤 崇(ブルカージャパン株式会社)

スポンサードセミナー3

2021年11月18日(木)12:00~13:00  B会場

  • 座長 中村 貴敏(株式会社新日本科学 前臨床カンパニー 薬物代謝分析センター)

LBA及びLC-MSを用いた核酸医薬品のバイオアナリシスについて

  • 演者 小谷 洋介(株式会社新日本科学 前臨床カンパニー 薬物代謝分析センター 第二研究室)

血漿中内因性物質濃度測定によるカニクイザルCYP3A表現型解析について

  • 演者 中西 康晴(株式会社新日本科学 前臨床カンパニー 薬物代謝分析センター 第二研究室)

スポンサードセミナー4

2021年11月18日(木)12:00~13:00  C会場

  • 座長 黒木 康生(サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社)

LA-ICP MSを用いたアルツハイマー病脳のマルチモーダルイメージング

  • 演者 池川 雅哉(同志社大学 生命医科学部)