日本薬物動態学会 第14回ショートコース

開催方式変更に関するお知らせ

第36回年会および第14回ショートコースについて、Gメッセ群馬での現地開催に向けて準備を進めてまいりました。しかし、最近のCOVID-19の拡大を鑑み、ご参加の皆様、座長および演者の皆様、協賛企業および出展企業のご担当者様、スタッフなど開催に関わるすべての方の安全を第一に考え、大変残念ではありますが、完全Web方式での開催に変更することと致しました。
尚、講演プログラムに変更の予定はありません。座長および演者の皆様には、改めてご案内させていただきます。

ランチョンセミナー、企業展示につきましては、現在開催方法を含め検討を進めております。案が固まり次第ご案内させていただきます。 ポスターセッションに関しましても、発表者・参加者の皆様にインタラクティブな議論の場を提供できるシステムを鋭意検討しております。新たなチャレンジにご期待ください。

本年会ならびにショートコースの成功に向け、引き続き全力で取り組む所存ですので、ぜひ、ご参加を検討頂ければ幸いです。皆様におかれましては、ご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

令和3年7月30日
日本薬物動態学会第36回年会
年会長 荻原 琢男
日本薬物動態学会第14回ショートコース
実行委員長 小森 高文

テーマ

創薬・医療における薬物動態サイエンスのニューノーマル
〜Translational and Integrated DMPK-driven Sciences for Emerging and Expanding Drug Modalities〜

会期

2021年11月16日(火) 10:00〜17:30

会場

Web開催(Zoomライブ配信)

ショートコース実行委員長

小森 高文(エーザイ株式会社 メディスン開発センター BA機能ユニット)

ご挨拶

ショートコースプログラム

10:00
開会挨拶 実行委員長 小森 高文(エーザイ株式会社)
10:05-10:55
セッション1 MPS
座長:松永 民秀(名古屋市⽴⼤学)
   吉成 浩⼀(静岡県⽴⼤学)
SC-1 10:05-10:30(発表20分、質疑応答5分)
「マイクロ流体デバイスを技術基盤とするMicrophysiological Systemの実用化に向けた検討」

木村 啓志(東海大学 工学部 機械工学科)
SC-2 10:30-10:55(発表20分、質疑応答5分)
「Microphysiological System Modeling of Ochratoxin A-Associated Nephrotoxicity」

今岡 知己(第一三共株式会社 薬物動態研究所1G)
10:55-12:10
セッション2 M&S
座長:大石 昌代(アステラス製薬株式会社)
   千葉 康司(横浜薬科大学)
SC-3 10:55-11:20(発表20分、質疑応答5分)
「各モダリティーの分子サイズを考慮できる局所空間的PKモデリング&シミュレーション~硝子体内投与を例に~」

小西 健太郎(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 システムズ薬理研究室)
SC-4 11:20-11:45(発表20分、質疑応答5分)
「Switch-Ig™技術を適用した治療抗体の創薬研究におけるM&Sの活用」

根元 貴行(中外製薬株式会社 トランスレーショナルリサーチ本部)
SC-5 11:45-12:10(発表20分、質疑応答5分)
「PBPK・QSPモデルの簡略化とその必要性」

長谷川 千尋(MSD株式会社 グローバル研究開発本部 クリニカルリサーチ領域 臨床薬理開発)
12:10-12:20
<小休憩>
12:20-13:20
スポンサードセミナー 共催:株式会社エービー・サイエックス
「SCIEXが提供する薬物動態関連アプリケーションのご紹介 ~MSを使用した最新技術を含めて~」
花田 篤志(SCIEX アドバンストワークフロースペシャリスト)
13:20-13:30
<小休憩>
13:30-14:15
基調講演
座長:平林 英樹(武⽥薬品⼯業株式会社)
「AI・シミュレーションから見る創薬モダリティのNew normal-COVID-19を超えて」
奥野 恭史(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 ビッグデータ医科学分野)
14:15-15:30
セッション3 Brain Delivery & Omics
座長:伊藤 慎悟(熊本大学)
   渡邉 友子(⽥辺三菱製薬株式会社)
SC-6 14:15-14:40(発表20分、質疑応答5分)
「定量プロテオミクスが拓いた脳関門物流システム-Brain Barrier Logistics-解明研究」

立川 正憲(徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域))
SC-7 14:40-15:05(発表20分、質疑応答5分)
「Nose-to-Brainルートを基盤とする中枢標的DDS」

金沢 貴憲(静岡県立大 薬学部 創剤科学分野)
SC-8 15:05-15:30(発表20分、質疑応答5分)
「⾎液脳関⾨通過技術J-Brain Cargo®を利⽤した創薬」

森本 秀人(JCRファーマ株式会社 研究本部 創薬研究所 薬理・安全性ユニット 薬理グループ)
15:30-15:45
<小休憩>
15:45-17:25
セッション4 創薬Modality
座長:追⽴ 真孝(第一三共株式会社)
   井上 和子(エーザイ株式会社)
SC-9 15:45-16:10(発表20分、質疑応答5分)
「HRMSを⽤いた核酸・ADCの分析技術基盤構築と薬物動態評価」

石田 知己(エーザイ株式会社 グローバル薬物動態研究部)
SC-10 16:10-16:35(発表20分、質疑応答5分)
「ADC開発における薬物動態研究戦略~エンハーツ®の実例~」

苅部 剛(第⼀三共株式会社 薬物動態研究所2G)
SC-11 16:35-17:00(発表20分、質疑応答5分)
「核酸医薬品開発の戦国時代における企業薬物動態研究の展望 ―⾃社における挑戦と課題―」

山本 俊輔(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
SC-12 17:00-17:25(発表20分、質疑応答5分)
「アンチセンス核酸医薬品の薬物動態評価の現状と製薬協特別タスクフォース活動の紹介」

岩崎 紀彦(⽥辺三菱製薬株式会社 創薬本部 薬物動態研究所)
17:25-17:30
第14回ショートコース 閉会挨拶
17:30-17:50
<小休憩:年会参加者の入場>
17:50-18:00
第36回高崎年会 開会挨拶
年会長 荻原 琢男(高崎健康福祉大学)
18:00-19:00
ショートコース・年会合同特別招待講演
座長:小森 高文(エーザイ株式会社)
「ヘテロ2本鎖核酸の開発」
横田 隆徳(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 脳神経病態学分野(脳神経内科))
19:00-19:30
日本薬物動態学会 会長講演
座長:山下 富義(京都大学)
斎藤 嘉朗(国立医薬品食品衛生研究所 医薬安全科学部)

開催趣意書・協賛募集要項


開催趣意書・協賛募集要項ダウンロード

お問合せ

ショートコース事務局
〒300-2635 茨城県つくば市東光台5-1-3
エーザイ株式会社 メディスン開発センター BA機能ユニット
担当:小森
TEL:029-847-5662/FAX:029-847-2037
E-mail:eisai-jssx_sc14@hhc.eisai.co.jp

運営事務局
〒104-8464 東京都中央区八重洲2-7-15
株式会社メディセオ 学会支援部
担当:正木、三草
TEL:03-3517-5519/FAX:03-3517-5186
E-mail:041089masaki@mediceo-gp.com